自分に嘘をつかない

内面を言葉で表現する

案外、もがいてる人は多くいる / 論語4 (13~15篇)

 

案外、もがいてる人は多くいる

 

今日ワーキングホリデービザについて調べたんだけど、30歳あたりから思い切って行動する人が結構いることを知った。

 

ワーホリは30歳までだから、30歳じゃ使えない。

 

だからその人たちは学生ビザや色々他の方法で海外に行ってた。

 

サイトや動画を見ていて、ふと、なんで30歳になってからなんだろうと思った。

 

30歳より前なら海外に行きやすい。

 

にも関わらず30を超えてから。

 

多分なんだけど、俺の予想では失ってからその重大さに気付いたんだと思う。

 

もうワーホリが使えない → 海外で働けない? → 一生 ?  → イヤだ。 → 方法があった ! → どうしよう... → 俺は今までと同じか?いいや違う。行ってしまえ !

 

多分、こういう流れだと思う。

 

だからもがく。

 

もう猶予がないから。

 

俺も似たような経験がいくつもある。

 

就活も卒論もそうだった。ギリギリまでやらない。

 

それで就活はダメだった。

 

それで人生に対して真剣さが増していく。

 

俺の人生は30歳まで。そう思って生きてる。

 

 

 

*

 

 

 

論語4

 

今日は13〜15篇

 

心に残ったものを挙げます。

 

 

1. 子曰く、道同じからざれば、相い為めに謀らず。

 

2. 子曰く、辞は達するのみ。

 

 

1の説明。

「道」の解釈が難しいが、おそらくこれは自分の軸や生き方といった意味だと推測する。軸や生き方が違う人には、アドバイスするなという話。

 

2の説明。

「辞」は言葉による伝達方法のことで、話したり書いたりすること。それらはまず何よりも相手に伝わることが大事であるという話。

 

今回、なぜこの2つを選んだのか。

 

まず1つ目だけど、これは他人にアドバイスをしていいのかよく悩んでたから。

 

というのも、子どもの頃教師に適当なことを言われてよくムカついてたから。

 

自分の中の一応の答えはこれ→ 「あまり知らないことには口を出さず、知っている人を紹介する」

 

そういう経緯があって、論語も似たことを言ってるのが嬉しくて取り上げました。

 

次、2つ目。

 

これは自分への戒めです。

 

このブログもそうだけど、言葉を使うときに「伝える」ことよりも、自分のほうについ意識が向いてしまいがち。

 

だから、思ってることがうまく相手に伝わらないことがある。

 

そういうわけで、「何を考えるか」だけじゃなく、考えたことを「どう伝えるか」

 

これにも意識をちゃんと向けようと思いました。

 

おわり。