自分に嘘をつかない

内面を言葉で表現する

戦い

 

戦い

 

戦いは続く。

 

人の戦いは今も続いている。

 

映画火の鳥に、部族同士で争うシーンがあった。

 

映画仏陀に、国同士で争うシーンがあった。

 

その争いとは、命の奪い合いのことだ。

 

やがて法治国家ができ、

 

戦争が起き、

 

大国は和平を結んだ。

 

殺し合いがなくなり、平和が訪れ、争いのない時代になった

 

と今までは思っていた。

 

だが違う。

 

根本的には解決していない。

 

あの映画で観た部族同士、国同士の争いは、その発端は、今も人間に息づいている。

 

人はまだ、戦いに解決策を見出していない。

 

仏教はいい線までいった、ガンジーの非暴利がいい例だろう

 

だが、解決までには至らなかった。

 

戦い。

 

あの映画の部族はなぜ戦いを仕掛けた?

 

怖れ、驕り、栄誉を掴むため、群れに武勇を見せつけるため、暇つぶし、好奇心、

 

なんだっていい

 

色んな角度から、人は戦いに仕向けられる。

 

それは今も変わらない。

 

人はどの立場に置かれても、戦い続けている。

 

もしかしたら、資本主義社会の覇者、お金持ち・時間持ちはそうでもないのだろうか?

 

どうだ?

 

違う、さまざまな誘惑があるはず。

 

誘惑に負け続けて、身を滅ぼす人もいる

 

ここの難しいところは、ではどうすれば戦いに勝てるのかということだ

 

負けた奴は一目見てわかる

 

だが、何が勝ちか

 

それは分からない

 

もしかしたら勝つなんてことがないのかもしれない

 

歴史を見る限り、人間は戦い続けているから。

 

ただ、そうはいっても、全体としては戦い続ける必要はあっても、個人ではどうか?

 

個人なら、勝つことはあるのじゃないか?

 

分からない。

 

なぜならそれは、本人にしか分からないことだからだ。

 

周りから見ればすべてが順調にみえても、ただのハリボテ、ということもある。

 

戦いのジャッジは無意識下の自分だ。

 

味方でも敵でもない。

 

少しくらい贔屓してくれてもいいのに、謎の公平感がある

 

嘘には厳しく反応する

 

戦いは何ラウンドあるのだろうか

 

1年あたり1ラウンド?

 

平均寿命で85ラウンドぐらい?

 

俺はこの戦いに勝ちたい。